理工系学部や理工系選択後の進路・キャリアなどを紹介するとともに、様々な視点から見た理工系の魅力や各々の理工系へ進んだきっかけなどについてお話します。

理工系分野で学ぶ現役の大学生や社会人の先輩が参加。

進路のこと、大学生活のこと、お仕事のことなど、なんでもこの機会に聞いてみよう!

[テーマ]

[テーマ]

筑波大学

システム情報系 准教授

佐野 幸恵

科学ジャーナリスト

東嶋 和子

株式会社エイゾス 研究開発部長

河尻 耕太郎

トモヱ乳業株式会社

管理部総務課 課長

茨城県立医療大学

看護学科 准教授

生田目 尚人

本村 美和

現役大学生

物質・材料研究機構

若手国際研究センター

リサーチフェロー

株式会社バスクリン

つくば研究所

フェロー

茨城大学

地域未来共創学環担当

工学部 教授

科学ジャーナリスト

平井 悠一

石澤 太市

鈴木 智也

東嶋 和子

[テーマ]

筑波大学

システム情報系 准教授

佐野 幸恵

「迷ったら理系」というのは、私が高校の頃に母から

かけられた言葉です。

今となっては、その言葉が転機となり今に至ります。

ちょっと行ってみようかな、そんな気持ちで十分。

とりあえず行ってみよう!

講師プロフィール

つくば市在住・愛媛県出身。筑波大学システム情報系 准教授。

高校時代フィールドホッケー部でインターハイに出場。

(なお、3回勝てばインターハイに出場ができた)。

奈良女子大学で物理を専攻後、消防システムのエンジニアを経て、東京工業大学大学院へ進学して博士号を取る。

専門はネットワーク科学や社会経済物理。

「科学技術への顕著な貢献2020(ナイスステップな研究者)」に選定される。読書好きで、日経 星新一賞の審査員も務めた。

子供の頃の夢は天文学者か宇宙飛行士。小一男子の母。

科学ジャーナリスト

東嶋 和子

物質・材料研究機構

若手国際研究センター

リサーチフェロー

平井 悠一

株式会社バスクリン

つくば研究所

フェロー

石澤 太市

茨城大学

地域未来共創学環担当

工学部 教授

鈴木 智也

1985年筑波大学比較文化学類卒業。

在学中、米国カンザス大学留学。

読売新聞記者を経てフリーランス

『人体再生に挑む』『死因事典』『放射線利用の基礎知識』『遺伝子時代の基礎知識』『メロンパンの真実』、『水も過ぎれば毒になる新・養生訓』等、著書多数

元筑波大学非常勤講師、元青山学院大学非常勤講師、元東京ガス社外監査役

日本原子力学会優秀活動賞受賞

外務省外交フォーラム外務大臣賞受賞

2017年に北海道大学(応用化学)にて博士号取得後、アメリカのノートルダム大学(航空宇宙)で1年、フランスのパリ=サクレー大学(光物理)で3年の研究員を経て、2021年から現職(材料科学)。400年前から知られる「力を加えると結晶が光る」現象の解明・応用に従事。

高2の夏休み、SSH事業で訪れたNASAで運良くスペースシャトル帰還を目撃。何となく理系に留まるも、当時から数・物が大の苦手で受験の得点源も国・英でした。何に惹かれどう選択したか、お話しできればと思います。

健康に関する研究開発に携わりたいという思いで株式会社ツムラに入社し、医薬部外品および化粧品の製品開発に関する様々な業務を経験。その後、分社化に伴い株式会社バスクリンに転籍し、生活習慣である入浴の効果を科学的に証明するべく研究活動に従事する。科学的エビデンスに基づいた健康に繋がる入浴法や入浴剤の効果を発信することで、人々の健康維持・増進に貢献できることが喜びである。

金沢大学大学院自然科学研究科修了、博士(薬学)取得。

物理学で博士号を取得後、東京電機大学助手、同志社大学講師、茨城大学准教授を経て、2016年より同大学教授。

データサイエンスや機械学習によるビジネス利活用を研究テーマとし、その社会実装として自社ベンチャー代表取締役や国内資産運用会社研究員を兼務。

次年度から新設する地域未来共創学環を通じて地域の活性化に目覚める。

地域活性学会会員、水戸ホーリーホックサポーター。

科学ジャーナリスト

東嶋 和子

株式会社エイゾス

研究開発部長

河尻 耕太郎

トモヱ乳業株式会社

管理部総務課 課長

生田目 尚人

茨城県立医療大学

看護学科 准教授

本村 美和

株式会社エイゾス創業者。東北大学・大学院で機械知能工学を学び、2005年3月に博士課程を修了。2005年4月に産業技術総合研究所(産総研)に入所。環境影響評価やエネルギーシステム解析、機械学習など、主にデータサイエンスに関する研究を行う。2011年から2013年までボストンのMIT、2019年から2020年までパリのOECDで勤務。

2014年に株式会社エイゾスを設立し、産総研と兼業しつつ、AIやデータサイエンスに関する研究開発・コンサルティングを行う。

1997年に杏林大学社会科学部(現総合政策学部)を卒業後、つくば銀行(現筑波銀行)に入行。融資係・営業係として勤務し地域貢献・地域発展を意識して活動。在職中に簿記やファイナンシャルプランナーの資格を取得。2013年にトモヱ乳業に入社し「医食同源」の経営理念に感銘を受け、乳業メーカーに勤めております。現在は管理部総務課に属し、直接製造に携わる部署ではございませんが、安全で安心な商品作りに携わる従業員の働きやすい環境作りに日々邁進しております。

 

筑波大学にて博士(看護科学)を取得後、県立医療大学で看護学科の教員として勤務。「看護とイノベーション」という気持ちを大切に、看護職の立場からモノ作りやケアの価値を創造し普及していくという大きな夢の実現について取り組んでいます。

もちろん、この過程で試行錯誤や困難もあります。しかし常に自分の目標に向かって努力を続けることが大切です。忍耐力と情熱を持ちながら夢を実現していくことは楽しいですよ。ワークショップを通して、夢を考える時間にしていきましょう。

【問い合わせ】茨城県 産業戦略部 技術振興局 科学技術振興課

TEL.029-301-2532   E-mail : kagaku01@pref.ibaraki.lg.jp

〒310-8555 茨城県水戸市笠原町978番6

理工系学部や理工系選択後の進路・キャリアなどを紹介するとともに、様々な視点から見た理工系の魅力や各々の理工系へ進んだきっかけなどについてお話します。

理工系分野で学ぶ現役の大学生や社会人の先輩が参加。

進路のこと、大学生活のこと、お仕事のことなど、なんでもこの機会に聞いてみよう!

[テーマ]

筑波大学

システム情報系 准教授

佐野 幸恵

[テーマ]

科学ジャーナリスト

東嶋 和子

物質・材料研究機構

若手国際研究センター

リサーチフェロー

株式会社バスクリン

つくば研究所

フェロー

茨城大学

地域未来共創学環担当

工学部 教授

平井 悠一

石澤 太市

鈴木 智也

[テーマ]

科学ジャーナリスト

東嶋 和子

株式会社エイゾス 研究開発部長

トモヱ乳業株式会社

管理部総務課 課長

茨城県立医療大学

看護学科 准教授

河尻 耕太郎

生田目 尚人

本村 美和

現役大学生

筑波大学 システム情報系 准教授

佐野 幸恵

「迷ったら理系」というのは、私が高校の頃に母から

かけられた言葉です。

今となっては、その言葉が転機となり今に至ります。

ちょっと行ってみようかな、そんな気持ちで十分。

とりあえず行ってみよう!

講師プロフィール

つくば市在住・愛媛県出身。筑波大学システム情報系 准教授。

高校時代フィールドホッケー部でインターハイに出場。

(なお、3回勝てばインターハイに出場ができた)。

奈良女子大学で物理を専攻後、消防システムのエンジニアを経て、東京工業大学大学院へ進学して博士号を取る。

専門はネットワーク科学や社会経済物理。

「科学技術への顕著な貢献2020(ナイスステップな研究者)」に選定される。読書好きで、日経 星新一賞の審査員も務めた。

子供の頃の夢は天文学者か宇宙飛行士。小一男子の母。

科学ジャーナリスト

東嶋 和子

1985年筑波大学比較文化学類卒業。

在学中、米国カンザス大学留学。

読売新聞記者を経てフリーランス

『人体再生に挑む』『死因事典』『放射線利用の基礎知識』『遺伝子時代の基礎知識』『メロンパンの真実』、『水も過ぎれば毒になる新・養生訓』等、著書多数

元筑波大学非常勤講師、元青山学院大学非常勤講師、元東京ガス社外監査役

日本原子力学会優秀活動賞受賞

外務省外交フォーラム外務大臣賞受賞

物質・材料研究機構

若手国際研究センター

リサーチフェロー

平井 悠一

2017年に北海道大学(応用化学)にて博士号取得後、アメリカのノートルダム大学(航空宇宙)で1年、フランスのパリ=サクレー大学(光物理)で3年の研究員を経て、2021年から現職(材料科学)。400年前から知られる「力を加えると結晶が光る」現象の解明・応用に従事。

高2の夏休み、SSH事業で訪れたNASAで運良くスペースシャトル帰還を目撃。何となく理系に留まるも、当時から数・物が大の苦手で受験の得点源も国・英でした。何に惹かれどう選択したか、お話しできればと思います。

株式会社バスクリン

つくば研究所

フェロー

石澤 太市

健康に関する研究開発に携わりたいという思いで株式会社ツムラに入社し、医薬部外品および化粧品の製品開発に関する様々な業務を経験。その後、分社化に伴い株式会社バスクリンに転籍し、生活習慣である入浴の効果を科学的に証明するべく研究活動に従事する。科学的エビデンスに基づいた健康に繋がる入浴法や入浴剤の効果を発信することで、人々の健康維持・増進に貢献できることが喜びである。

金沢大学大学院自然科学研究科修了、博士(薬学)取得。

茨城大学

地域未来共創学環担当

工学部 教授

鈴木 智也

物理学で博士号を取得後、東京電機大学助手、同志社大学講師、茨城大学准教授を経て、2016年より同大学教授。

データサイエンスや機械学習によるビジネス利活用を研究テーマとし、その社会実装として自社ベンチャー代表取締役や国内資産運用会社研究員を兼務。

次年度から新設する地域未来共創学環を通じて地域の活性化に目覚める。

地域活性学会会員、水戸ホーリーホックサポーター。

科学ジャーナリスト

東嶋 和子

株式会社エイゾス 研究開発部長

河尻 耕太郎

株式会社エイゾス創業者。東北大学・大学院で機械知能工学を学び、2005年3月に博士課程を修了。2005年4月に産業技術総合研究所(産総研)に入所。環境影響評価やエネルギーシステム解析、機械学習など、主にデータサイエンスに関する研究を行う。2011年から2013年までボストンのMIT、2019年から2020年までパリのOECDで勤務。

2014年に株式会社エイゾスを設立し、産総研と兼業しつつ、AIやデータサイエンスに関する研究開発・コンサルティングを行う。

トモヱ乳業株式会社

管理部総務課 課長

生田目 尚人

1997年に杏林大学社会科学部(現総合政策学部)を卒業後、つくば銀行(現筑波銀行)に入行。融資係・営業係として勤務し地域貢献・地域発展を意識して活動。在職中に簿記やファイナンシャルプランナーの資格を取得。2013年にトモヱ乳業に入社し「医食同源」の経営理念に感銘を受け、乳業メーカーに勤めております。現在は管理部総務課に属し、直接製造に携わる部署ではございませんが、安全で安心な商品作りに携わる従業員の働きやすい環境作りに日々邁進しております。

茨城県立医療大学

看護学科 准教授

本村 美和

筑波大学にて博士(看護科学)を取得後、県立医療大学で看護学科の教員として勤務。「看護とイノベーション」という気持ちを大切に、看護職の立場からモノ作りやケアの価値を創造し普及していくという大きな夢の実現について取り組んでいます。

もちろん、この過程で試行錯誤や困難もあります。しかし常に自分の目標に向かって努力を続けることが大切です。忍耐力と情熱を持ちながら夢を実現していくことは楽しいですよ。ワークショップを通して、夢を考える時間にしていきましょう。

【問い合わせ】茨城県 産業戦略部 技術振興局 科学技術振興課

TEL.029-301-2532   E-mail : kagaku01@pref.ibaraki.lg.jp

〒310-8555 茨城県水戸市笠原町978番6